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FC2ブログ十数件、アメブロ数件、Yahoo!ストア、Yahoo!オークションストア、カラーミーショップ、ビジネスサイト数件、趣味サイト数件を現在仕事とプライベートで管理・運営中。過去には他のASPやCMSもいろいろ。

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基本的な内部SEO対策

外部SEOは人気サイトにリンクしてもらうとかハードルが高いので、アクセス数の少なさに不満がある方はまず内部SEOを見直そう。
一度アクセスしたあと、お気に入り(ブックマーク)してもらえるか、購買に繋がるかはサイトの中身しだいだが、これらをしっかり記述する事で、効果の大小はあっても確実に検索サイト経由でのアクセスは増える。


title要素
<title>タグは検索エンジンが最も重要視するタグで、文字通りタイトル(題名)を意味する。
検索結果でクリックする部分なので、検索エンジンだけを意識するのではなく、利用者がクリックしたくなるようなタイトルが良い。
表示されるのは30文字程度なので、それ以下の文字数にする。
キーワードを1~2個入れ、先頭のほうに重要なキーワードを入れると効果的。
次の例は仮にYahoo!が無名サイトだった場合の例。
(現在、Yahoo!等の有名サイトは直接名前で検索される事が多いため、シンプルに「Yahoo! JAPAN」だけで問題ない。)

例)
<title>インターネット検索ならYahoo!</title>


meta要素のdescription属性
検索結果のタイトルの下に表示される事があるサイトの要約。
わかりやすく正確な情報を載せたほうがクリックされやすい。
長すぎても全て表示されないし効果が分散するため、80~100文字程度の文章を記載する。
この中にも重要なキーワードをなるべく前のほうに散りばめる。

例)<meta name="description" content="日本最大級のポータルサイト。検索、オークション、ニュース、天気、スポーツ、メール、ショッピングなど多数のサービスを展開。あなたの生活をより豊かにする「課題解決エンジン」を目指していきます。" />

yahoo_tag.jpg


meta要素のkeywords属性
表示はされないが、検索エンジンにサイトの内容を伝える要素。
「,(半角カンマ)」区切りで5~10個のキーワードを記述する。
キーワードもdescriptionと同様に多すぎるとサイトの特徴が伝わりにくくなり効果が薄れる。
英語やローマ字表記の場合は、日本語やカタカナ表記も入れる。

例)
<meta name="keywords" content="検索,ヤフー,ポータルサイト,ショッピング,オークション" />


<h1>タグ
表示されるサイトの大見出し。
これもdescriptionと同じく、検索結果に表示される事がある。
下位に<h2>~<h6>まで、中見出しや小見出しとして設定でき、上から<h1> → <h6>の順に記述する。
<h1>の上に<h3>があったりするのは構造的に問題あり。
無理やり<h6>まで記述する必要はないが上位の<h>タグほど重要度が高いため、最低でも<h1>は記述する。
これも他の要素と同じく重要なキーワードを入れるのが望ましい。
内容的にはtitle要素よりも詳しく、description属性よりも短く簡潔にしたような、そのページの大見出しとなるもの。

例)
<h1>あなたの生活をより豊かにする日本最大級のポータルサイトYahoo!</h1>

<h2>以降は必要に応じて使用する。
このケースでは、検索・オークション・ニュース・天気・スポーツ・メール・ショッピングなど、サイトを構成する主要な項目を絡めると良い。
ブログやショッピングカートのサービスに標準装備されているテンプレートでは適切でない場合が多く、<h2>タグが「カテゴリー」「新着日記」などの文字に使われていたりする。
構造的に中見出しとして間違いはないのだが、これらをサイトの内容として強調する必要性はない。
例えば、アパレルショップなら、「カテゴリー」という文字を強調するよりも「ブランド名」や「ワンピース」といった文字が強調されたほうが効果が高い。

これら以外にも<p>タグの使い方や<img>タグのalt属性など、まだまだSEOに関連する事はあるが、とりあえず上述の項目はしっかり抑えておきたい。
まずは表示されたサイトのソースを見て、それぞれの要素やタグが適切に使用されているかチェックしよう。
また、descriptionや<h1>以外では、サイトの最初のほうの文章が表示される事もあるので、適切な文章が表示されているか、たまに検索結果もチェックしよう。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
CATEGORY:Google SEOについて
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記事単位でトップを狙え!

アフィリエイトブログは、テーマを絞り特化したブログにする。
たしかに本格的に稼ぐならそのほうがいい。
でも、趣味ブログの体裁を保ちつつ、お小遣い程度稼げればいいのであれば、それほど気にしなくてもいいと思う。

アクセス解析をしている人はわかると思うけど、なぜかアクセスの多い記事ってあるよね?
記事に辿り着くには、リンクからだったり検索からだったり、ルートはいろいろあるけど、そういう記事は検索からの訪問が多い。
その記事は、程良い需要があるニッチなキーワードの選定に偶然成功していて、内容もそこそこ充実。用はSEOがうまくいってるんだよね。

テーマはひとつに絞らなくとも、普通に日常のブログを書きつつ、その記事に便乗して、少し意識してそのジャンルの記事を多めにすると、SEO的に相乗効果が生まれる。
成功している記事が増えてくると、なんとなくアクセスが集まりやすい記事を書くコツもわかってくる。

例えば、

肉は網に乗せて炭火焼がうまい。
そうする事によって~


この文章はSEO的に損をしてる。
一般的に同じ語句が続くのはくどい文になるから「そう」とか「あれ」などと訳す事があるけど、SEOを意識するなら訳さないほうが効果がある。
ただ、同じ表現を何度も使うと「こいつ文章下手だな」と思われるから、言い回しを少し変えたりするといい。

例えば、

肉は網に乗せて炭火焼がうまい。
炭で炙る事によって~


肉は網に乗せて炭火焼がうまい。
炭火を直に当てる事によって~


こんな感じで違和感なく関連するキーワードを盛り込むといい。
読む側にも違和感を感じさせず、キーワードを巧みに盛り込み、記事の内容を充実させる。
このように偶然を必然に変えるように意識し、人気記事が増えてくれば、それなりに成果はついてくる。
全ての記事がうまくいくとは限らないけど、少し意識するだけで確率はぐんと上がるはず。
アクセス解析をしてない人は是非、検索キーワードなども見れるものを利用して分析してみてほしい。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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canonical属性の注意点

<head>内に書く、検索ロボットを制御するタグに
<link rel="canonical" href="URL" />というものがある。
これは、重複した内容のページに対して設定し、優先ページへ誘導するためのタグ。
htmlに書くだけでいいので、引越しした時などにサーバーの都合でリダイレクトの設定ができない場合に、その代わりとしても使える。

リダイレクトは簡単に設定できない場合があります。たとえば、サーバーサイドのリダイレクトを作成できないウェブ サーバーを使用しているときに、新しいドメイン名に移行する場合などです。このような場合には、rel="canonical" リンク要素を使用して、このドメインでインデックス登録の対象になる正確な URL を指定できます。rel="canonical" リンク要素は絶対的な指示ではなく、ヒントとしてみなされますが、Google では可能な限りこの要素を追跡します。(GoogleWebMasterToolヘルプより)

これを悪用して、重複していない全く関係のないページにcanonical属性を記述して、一部のページを優先的に表示し、SEOの効果を高める事はできない。

rel="canonical" 属性は、重複したコンテンツを含む複数のページ(記述の順番など少々の違いがあっても重複とみなされます)から優先ページを指定する目的のみで使用してください。
たとえばあるサイトで、同じ種類のダンスシューズを紹介するページが複数あり、商品写真のシューズの色以外のコンテンツがすべて一緒である場合などは、1 番人気がある色のページを canonical ページに指定するのがよいでしょう。このページが Google の検索結果に優先表示される可能性が高くなります。しかし、ジェル製の靴シートの紹介ページを靴のページより上位に表示したいといった目的のみで rel="canonical" 属性を使用することはできません。(GoogleWebMasterToolヘルプより)

という事で、できないはずなんだけど、それができちゃうらしいんだよね。
「絶対的な指示ではなく、ヒントとしてみなされます」
「少々の違いがあっても重複とみなされます」
「優先表示される可能性が高くなります」

表現も曖昧だけど、効果も曖昧。

どの程度重複した場合にcanonical属性が適用されるかはGoogleにしかわからないけど、調べた限りでは判定が非常に甘い。
なので、間違った使い方をすると、トータルでSEO効果がマイナスになる事もありえる。
この判定が厳しければ、多くのページに設定し、判断はGoogleにまかせて、重複のない最適なインデックス状態にする事ができそうだけど、現状はそうではない。

ブログサービスを利用する場合、<head>の内容は全てのページで共通になる事が多いため、特に注意が必要。
記事などが表示されるメイン部分はページによって異なるけど、それ以外の部分(ヘッダー・サイド・フッター)などが固定になっている事が多いから、短い記事のページが多かったりすると、それぞれの8割方が重複なんて事もありえる。
曖昧だけど、感触的には5割程度重複していると適用されてしまう。
なので、ブログサービスでは書かないほうがいい。

FC2ブログだと、全記事一覧がarchives.htmlと?allで完全に重複、
個別記事エリアもblog-entry-○.htmlと?no=○で完全に重複するため、
前に書いた「タイトルタグの重複」対策 FC2ブログパーフェクト版のサンプルでも記述してるけど、次のように全記事一覧ページと個別記事ページだけに設定するといい。

<!--titlelist_area-->
<link rel=canonical href="<%url>archives.html">
<!--/titlelist_area-->

<!--permanent_area-->
<link rel=canonical href="<%url>blog-entry-<%pno>.html">
<!--/permanent_area-->

もし、両方インデックスされている場合、その分のインデックスが減る事になるけど、内容が全く同じページでURLが違うだけなので、このインデックスは無意味。
むしろ重複コンテンツとしてマイナス評価になりえるので減っても問題ない。
片方にアクセスを集めたほうが効果的といえる。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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早く記事をインデックスされるためには

早くインデックスを増やすためには、クローラーの訪問頻度を上げる。
クローラーの訪問頻度を上げるためには、とにかく更新する事。

たしかにそうなんだけど、俺のプライベートブログは月に最低1回、多い時でも月5回くらいしか更新していない。でも、毎日クローラーが来るし、更新するとすぐインデックスされる。

この事から思うのは、サイトの評価基準に「信頼度」のような指標があって、
安定した更新を積み上げる事によって、それが増していくのではないかという事。
それは更新頻度とは別のベクトルで存在し、評価の基準になっているのではないかと。

SEO対策は基本だけやっておいたら、あとは何もしないが一番かも知れない。
もちろん記事内容などコンテンツは充実させる。
というのも、過剰SEOで自滅してるサイトが多いように思えるんだよね。
以前書いたこの記事「SEO対策なんていらなかったんや」のように自分の経験からもそう思われる節がたくさんある。

検索順位は相対評価なので、過度なSEOをしたサイトがマイナス評価やペナルティーで勝手に落ち、他のサイトの評価が相対的に上がる。

SEOを意識しすぎると疲れるし、自然に更新していくのが一番のSEOかも知れない。
ロボットよりもブログを見にきてくれる人間を意識してね。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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魅力あるコンテンツを作る事が一番のSEOと言われる理由

「○○(人気ブランド名) 通販」というミドルワードで1位~3位くらいで上位キープしてるショップサイトがある。
最低限の内部SEOとスタッフブログからのリンクだけで、あまりSEOは意識していない。
というか状況が悪くないため、下手にいじるのが怖くて、何もしていないというのが本音。
更新は3日に1回くらいの商品アップロードだけ。

なぜ、こんなに上位をキープできているのか考えると、
たぶんページビューが多く、回遊率が高いからなのかなと思う。
検索でどこかのページに辿りついて、その後内部リンクをクリックして他のページを見る確率が高い。

例えば、直接商品名で検索して、商品ページに辿りつく。
その後、そのページ内の他の商品やカテゴリーが目について、他の商品も見る。

こう考えるとショップサイトは作り方しだいでは、数あるホームページの種類の中で有利なのかなと思う。たしかに何を検索してもショップのページが上位にくる事多いよね。
売上に直結するから全体的に頑張ってるというのもあるんだろうけど、それでもアフィリエイト目的で狙って作るページよりは評価されやすい気がする。リピート率はどうだろなぁ。そこまでは見てないかな。

とにかく、更新頻度が高くなくても、長期に渡り自然な更新をしていれば、自ずと結果はついてくる印象。この「自然」というのが重要で、その指標として訪問者の内部回遊率を見ているのではないかと思う。

ロボットが自然さを判定するのは難しいから。

それがうまくできていれば、キーワード率だとかhタグの使い方だとか、
そんな細かい小手先のSEO対策は全く問題にされないのではないかと。

複数のページを見られてる
 ↓
見る側にとって自然で有意義なサイト
 ↓
サイトの価値が高いと判断


こんなところかな。

アフィリサイトの場合、1ページ見て「なんだアフィリエイトか」と思われるようではダメ。
他のページも読んでもらえるような工夫が必要。
そのためにはコンテンツの充実が必要不可欠という事になる。

ロボットばかり意識しないで、人間を意識して作ったほうが、長期的に見ると結果が出る。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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