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FC2ブログ十数件、アメブロ数件、Yahoo!ストア、Yahoo!オークションストア、カラーミーショップ、ビジネスサイト数件、趣味サイト数件を現在仕事とプライベートで管理・運営中。過去には他のASPやCMSもいろいろ。

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質の悪いアクセスは意味が無い

SEOに関して、【リンクの質】はよく語られるけど、【アクセスの質】という話はあまり聞かない。今回、それもあるのでは?と思ったので記事にしてみる。

よくSEO関連のスパムメールが送られてくるので、どんな手法を使ってるのか検証のために話に乗ってみたりする。Googleにペナルティを受けたり、クローラーも全然来てくれないようなどうなってもいい実験ブログがいくつかあるので、そのブログにお願いしてみる。

今回はこれ。

門外不出のアクセスアップ!無料体験 受付ブログ
mongai.gif

FC2ブログを利用して受付してた。
見るからにいかがわしい。
サイドバーに不自然な部分があり、ソースを見るとなんかのスクリプトが書かれていた。
FC2のメッセージを利用して申し込むらしいのだが、隠しリンクのようになっていてよくわからない。その後、やっと見つけて申し込んでみた。

返事も来ないし、数日経っても何も変化無し。
そして、忘れた頃にアクセス数に急激な変化があった。

11/6~8を見てほしい。


前後を見るとわかるが、急激にアクセスが増えている。
リンク元はあのいかがわしいブログからだった。
アクセス解析を見ると、アクセスの内容は少数が何回も訪れているのではなく、トップページに日本全国各地からワンクリックと思われる大量のユニークビジターだった。

これは、一昔前に流行ったトラフィックエクスチェンジか、もしくはインラインフレームタグにアフィリエイトのリンクを埋め込むと、クリックしなくても表示しただけでクリックした扱いになるという裏技(違反)があるが、たぶんそれと同じような仕組みで、スパムメールに踊らされた人が、この「門外不出のアクセスアップ」サイトにアクセスすると、自動的にうちのブログにも訪問した事になるようなスクリプトかも知れない。

しかし、以前「早くアクセス数を増やすためには」で書いたように外部からのアクションがあると、クローラーが来てくれるはずだが、全然音沙汰無しだった。

その後、アクセスが急激に減ったので、リンク元サイトの様子を見に行ってみると、
ban.gif
BANされていた。

今現在、これを利用したブログはペナルティを受けてる気配は無いが、お願いする前よりクローラーが来てくれるようになったとか、インデックスが増えたとか、順位が上位になったとか、そんな良い傾向も全く無い。

自然なアクセスの場合、一桁のアクセスでもクローラーは来てくれる事が多いのに、あんなに大量のアクセスがあったのにGoogleからは何の反応も無かった。

この事から、質の悪いアクセスはSEOに良い影響が無いと判断できるのではないだろうか。
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早くアクセス数を増やすためには

早くアクセス数を増やしたいなら、早くインデックスを増やす。
早くインデックスを増やすためには、クローラーの訪問頻度を上げる。
クローラーの訪問頻度を上げるためには、とにかく更新する。

ブログサービスを利用した場合、ひとつ記事を新規追加するとカテゴリー別やら月別やら複数のページが更新され、内部リンクも自動的に増えるので効果が出やすい。
たとえ何も更新しなくいとも、コメントが投稿されたりすると更新されるのでお得。

オリジナルの内容であれば、使いまわし記事でもたぶん問題ない。
タイトルや投稿カテゴリーは変えたほうがいい。
他サイトのコピー記事、もしくは多少変えただけの記事を量産すると、最初は好調でも1ヶ月も経たずにペナルティを受ける。短期間にアクセスを集め、ペナルティを受けたらブログを捨てる覚悟があるなら、この手法でもいいかも知れない。

ブログサービスを利用せず、オリジナルのホームページを作った場合、動的ページが無ければ更新頻度を上げるのが難しかったりする。
もし、なかなかクローラーが来てくれないなら、各種ブログランキングへの登録も有効。
オリジナルサイト作成後、なかなかクローラーが来ず、来てもインデックスしてくれない、そんなサイトを登録したら、次の日には数回クローラーが来た。
ランキングサイトにリンクが貼られ、そこからアクセスがあると、クローラーが来てくれる。サイトに外部から何らかのアクションがあるとクロールされやすい。
登録カテゴリーの選択は、登録数が少なく、なるべく上位に表示されるようなカテゴリーを狙うのがコツ。

おすすめのブログランキングは、にほんブログ村
GooglePageRankが高い、利用者も多い、ユーザーの反応もよく意外とアクセスがあるなどの理由から効果が高いと思う。

ただし、明らかに自分の利益だけを追求したような中身の無いアフィリエイトブログは審査で落とされるので、最低でも登録時は中身のあるサイトにしたほうがいい。
複数のカテゴリーに登録せず、上述のように上位が狙えるカテゴリー1本を100%にしたほうがより効果的。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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スモールワード狙いのSEOで一品入魂アフィリエイト

春頃から実験と実益を兼ねて試した結果、一定の成果が出ているので記事にしてみる。

店舗の求人募集ブログを作り、毎日3回更新。
記事内容は、文字数1500程度で、毎回同じ。
タイトルはキーワードや順番を入れ替えて数パターン用意し、毎回変える。
毎回変えてもバリエーションに限りがあるので、もちろん重複している。

狙ったキーワードは「地域 職種 求人」
地域と職種のところはそれぞれの内容が入る。
例えば、「町田市 エステティシャン 求人」こんな複合ワード。
Google検索ヒット数は62,700件。

これで1位を維持している。

経過としては1ヶ月も経たないうちに20位くらいに入り、徐々に順位が上がってきた。
現在インデックスは500。クロール頻度も高い。

この事から、オリジナル文章であれば自サイト内で使いまわしても悪影響は少ないと思われ、むしろキーワードが強調されて好影響に働きかけている可能性もある。

この手法をアフィリエイトに生かすとしたら、一品入魂サイトがいいだろう。
一般的に検索ボリュームは少ないけれど、特定の人には確実に魅力のある一品を、ひたすら記事にして紹介しまくる。

例えば「通風 予防 サプリメント」などのスモールワードを狙った内部SEOと記事にして、そのキーワードで訪れた人が興味を持ってクリックするであろう商品のアフィリエイトリンクを貼る。

あとはタイトルを変えて毎回同じ記事を投稿するだけ。
数百あるページのどれかを読んでもらえればいい。
できるなら、たまに違う記事も混ぜたほうがいいかも知れない。

同じ記事がたくさんあるなんて、読むためのブログとしては最悪だけど、キーワードに特化したSEOをする事で、ほぼその商品を必要としている人しか訪れないから、誘導ページとして、こういうアフィリエイトはありだと思う。

その商品の一番の入口を目指そう。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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SEO対策なんていらなかったんや

とりあえず、次のページを見てほしい。
http://blog-imgs-55.fc2.com/c/u/s/customizefc2blog/customizefc2blog20121115.html
インターネット黎明期を経験した人なら懐かしい感じがするだろう。
当時はこんなページばかりだった。

んで、ここから本題。
検索ワードには、ビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードと呼ばれるものがある。ビッグキーワードは単一キーワード、ミドルは2語の複合キーワード、スモールは3語の複合キーワード。

例えば、次のような感じ。
ビッグキーワード「かに」や「蟹」
ミドルキーワード「かに 通販」や「蟹 漁師直送」
スモールキーワード「かに 通販 直送」や「蟹 販売 北海道」

ただ、現在の傾向を見るとビッグキーワードはあまり重要ではない。
例えば、ネット通販で蟹を買いたい場合に、「かに」という単ワード検索では、かに料理の店や生物学などの視点で蟹を解説しているサイトなど、必要のないサイトも拾ってしまうので、「かに 通販」や「かに 販売」などの複合キーワードで検索する人がほとんどだろう。

必然的に制作側が強く意識するのは2~3語の複合キーワードで、通販サイトやオンラインショップでは、「商品名 通販」「ブランド・メーカー名 通販」「ジャンル 通販」などが重視するキーワードである。

少し前に「○△□ 通販」という○△□をメイン商材として扱っているショップなら一番意識するキ―ワードで検索し、上位に表示されるサイトをチェックしていたところ、記事の冒頭にリンクを貼った このページ とほぼ同質のサイトが1ページ目に表示されていた。直接記事に取り上げて批評するのはよくないと思ったので、文章や画像を変えて、それなりに忠実に模倣して作ったページがそれ。

衝撃的だった。

検索ロボットに対して視覚的デザインは関係ないと理解していても衝撃的だった。
ドメインを見るとプロバイダ付属のホームページスペースのようだ。
そういえば昔は、現在ほどレンタルサーバーサービスも普及してなくて、そういう場所を利用してホームページを作ってた。
ソースを見るとホームページビルダーで作っている。
SEOに重要だと言われている<h1>タグなどは無く、内部SEOはほとんどできていない。

更に詳しく知りたくなったので、外部ツールなどで調べてみると、被リンクは60、内訳はよくあるリンク集やディレクトリサイトから10、サテライトブログから50だった。
サテライトブログは1年くらい前に一気に作ったらしく、無料ブログ数社を利用して量産していた。URLは次のような感じで、ひとつのブログサービスでも複数展開している。
http://●▲■.blog.fc2.com/
http://●▲■1.blog.fc2.com/
http://●▲■2.blog.fc2.com/
http://ameblo.jp/●▲■/
http://ameblo.jp/●▲■1/
http://ameblo.jp/●▲■2/

どのブログも記事は1記事だけで、タイトルだけ変え、記事の中身も少し変えている。
中には全く同じ記事のものもある。そしてそれぞれで相互リンク。

他にSEO対策らしきものは見当たらない。
ドメインパワーも他に比べて特別良いとは思えない。
サテライトサイトは記事の質や量が重要という事でみんな苦労してるみたいだけど、これで効果があるのか・・・。

他に考えられるとしたら、小手先のSEO対策よりも、量は少なく質は悪くとも長い間継続して更新する事が、SEOに多大な好影響を与えているのかも知れない。

それにしても、ある程度競争率のあるワードなのに、これで上位に表示されるのはすごい。
今後も継続して注視していこうと思う。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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タイトルに記号を使うとSEO評価マイナスかも?

記号単独で検索してもヒットしない事から、検索ロボットは記号を省いた文字列しか見ていないので、タイトルに記号を使ってもSEO的には影響が無いと、巷では言われてきたが、少し前のYahoo!ショッピングストア管理者用ノウハウ集「検索結果の表示順位はどのように決まる?」という特集の評価基準に次のような項目があった。

商品名内の修飾文字について
減点対象文字が含まれた回数で減点。(減点対象の修飾文字)
【】[]!!★☆◆≪≫■<>♪●◎※◇○□△▲▼▽

この場合の「検索」とは、Yahoo!ショッピング検索を指す。商品名とは<title>の事。
Yahoo!ストアはカスタマイズの制限が多く、内部SEO対策はtitleとmeta keywordsとdescriptionの設定ができるくらいで他は出来ないに等しい。
また、Google検索等の外部からの集客と同じくらいYahoo!自前のショッピング検索からのアクセスが多いので、Yahoo!ショッピング検索向けのSEO対策をしなければならない。

上記のような記号を使うと減点対象となり、検索順位を決める評価が下がる。
最近は修飾のために過剰に記号文字を使ったタイトルが多いからだろう。
通常の文章でよく使う括弧()()「」や区切りとして使う||-- //・・は問題無いようだ。

Google検索の詳しい評価基準は一般の人はわからない。
果たしてタイトルに記号を使う事は、現在もSEOに対して全く影響が無いのだろうか。
もしかしたら、タイトルに過剰に記号を使う事は避けたほうがいいのかも知れない。 にほんブログ村 IT技術ブログ ホームページ・サイト制作支援へ
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